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Bullet Butlers 初回限定版
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| ジャンル: | ソフトウェア
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| セールスランク: | -
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 7,854 (税込)
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ご購入前のご注意
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男キャラのかっこよさが異常です。
非常に面白かったと思います。
特筆すべきはタイトルにも書いたとおり
男キャラのかっこよさでしょうか?
味方キャラはもちろん敵キャラもかっこいい。
飽きずにやれたのは、シナリオのおもしろさはもちろん
キャラのかっこよさが結構あったと思います。
途中に入るコミカルな部分も話を盛り上げてくれたので
最初から最後まで楽しくプレイできました。
オススメの1本です。
戦闘シーンが…
燃えがメインの、シナリオなのですが……戦闘シーンの迫力がイマイチの感じが残念。 キャラ独自のアップCGが有るけど、鍔迫り合いのような対峙しているCGが無くて文書で、補ってます。 その為か個人的に戦闘シーン全体の想像が難しかった(背景とか、間合いとか)
作品の世界観や、キャラそれぞれの味わい、ストーリー全体は良かったです。
かっこいい執事と漢キャラに萌えるゲームです(笑)
前作「あやかしびと」と同系統の燃えゲーですが、各キャラの創り込みに関しては敵味方関係なく素晴らしいです。と、言うかどちらかと言うと敵キャラ愛しすぎ(笑)。
まずなんと言っても久しぶりにかっこいい主人公に会えたのは良かった。執事と言う設定を存分に生かしているし、また私の中で執事と言えばこう、と言う偶像的なイメージをすごく理想的に表してくれています。
プレイ前は執事が戦う、ってイメージがなかなか出来ませんでしたが、プレイ後は執事は戦うもの、とすっかり洗脳されていました(笑)まさしくButtler is battler.とはこの事ですね。
しかし、やっぱりそれ以上にこのゲーム敵キャラの方がかっこよく見えてしまいます。アルフレッド最強です。この男こそ執事の鑑です。レイス、ギュスターブもイイです。漢です。なんか書いてるとこれ腐女子の為のゲームに思えてきました(笑)
ガラさん、アッシュもいい味出してます。ただ、良いキャラいすぎてサブキャラまでもfeatureされたのが逆に話の枝葉が多すぎになった要因になってしまっていますね。ライターの各キャラに対する愛をひしひしと感じましたが、どうやら愛しすぎてしまったようです。
その影響で逆に女性キャラの印象の弱さが目立ってしまいました。本ヒロインのセルマはさすがにメインだけあって漢キャラに対して引けをとっていなかったと思いましたが、それ以外はなんか少し弱かったなー。まあ、このゲームの性質上主人公の主であるセルマ以外が目立つのは難しいのもあるのでしょうがないですね。ライターもセルマが書ければ十分、と言うような雰囲気が見られましたし。
そのキャラを支えている声優陣は「あやかし」でも言いましたが、まっこと素晴らしい陣容です。話題のシ○ア大佐もすごくキャラにマッチしてましたし、アルフレッドは声優さんの演技力でかっこよさ倍増ですね。主人公のリックも良かったですが、リックが諭すように喋るところを聞くとどうしても十○国記の景麒が頭に浮かんでしまうのは私だけでしょうか。
女性キャラでは何はなくともみ○るちゃんのアエギ声が聞ける!というだけで満足です(笑)
シナリオ的には相変わらず風呂敷広げすぎ感があって、惜しい作品となってしまっているのですが、それは「あやかし」にも少なからず感じた部分でもあり、これはもうライターの性癖と言ってしまっても仕方のないところなのでしょう。それを好しとするか否かはプレイするユーザーによりけりだと思います。
執事ゲー
前作のあやかしびとをプレイして、さらに執事ゲーだと聞いて、
企画発表から期待していました。
自分の好みにストライクだったので個人的にこれから出るゲームも
考慮しても今年1番好きなゲームになるのではないかと思います。
がっちりと決められた世界観で、入り込みにくいことはありません。
ただ、街の名前やあまり出てこない脇キャラはとても多い作品なので、
プレイするのに支障はありませんが、多少覚えにくく感じました。
サブキャラへの焦点の当て方もとても秀逸で、
ひとりひとりに愛着がわいてきます。
正直主人公の恋愛よりもサブキャラの恋愛の方が面白かったですね。
そこが難点といえば難点で、どうも主人公の感情の移り変わりが、
よくつかめない気がします。
執事という職業上仕方ないのかもしれませんが、「好きだ!愛してる!」
みたいなべったべたにはならないため、恋愛感情になっていく過程が、
あやかしびとに比べて分かりづらかったかなと思います。
それに比べて一人しか相手がいない所為か、サブキャラ群の恋愛(?)は
ルートに1つのカップルは成立しているというか。
私はこういうところが大好きなのでこの作品が好きですが、
主人公第一、ヒロインとの恋愛が一番な方にはどうかな、と。
この作品が狙っている層がそういう方とは違うかもしれません。
やはりライターさんの特徴なのか、男キャラが濃い。
蜥蜴は渋くたまらないし、豚でさえ格好良く見えてくる不思議。
シナリオの緩急も上手く、ギャグシーンでは本気で笑ってしまいました。
声優さんの演技もまた作品のスピードに合っていて、
戦闘シーンは勿論のこと、ギャグにおける演技のスピードが素晴らしい。
これがあったからこそのこの作品と言えるかも。
前作と比べ、あっさりしているかもしれません。
前作は割と世界観の全てを明かされた気がしますが、
こちらは異世界なので、主人公の周りの環境のみの設定が明かされています。
そんな具合で、ぎっちりしているのですが、重厚な感じは受けませんでした。
シナリオをじっくり楽しむゲームで、質もかなり良いです。
大多数の人が普通に面白いと思えるのではないかな。
秀作
ここ最近コンシューマーでやりたいと思うゲームがとんとなく、なんとなく買ってみたゲームだったが、いい意味で見事に期待を裏切られた。
まず言える事は、人物の構成や世界観に非常に時間をかけ、力を入れて作ったんだな、と感じられる作品であるという事。とにかく人物構成が秀逸で、かつ各人物の思惑や、大切な人を想う愛情などがストーリーに絡み合うため、とても味わい深く、読みごたえのあるストーリーに仕上がっている。
敵味方関係なくメインの登場人物たちには大抵重い過去があり、現在置かれている場も特殊である。それゆえ人間関係もかなり複雑化しており、通常の恋愛ゲームに比べると話自体は若干難しい部類に入ると思う。
ただ、ストーリー展開が、部分部分では多人数の視点で展開されていくため、思っているよりはすんなりと話に入り込めるだろう。一度やりだすと先が気になってしょうがない。
あと、音楽が完成度高いです。シチュエーションに合わせたものも全体的にレベルが高いが、ハード系の曲が非常にいい味を出している。個人的な感想ですが、今までやったPC恋愛ゲームの中ではトップクラスと言える。
さて、気になった点はと言うと、所々で若干話が強引に展開したりはしょったりする。まあこれは話がややこしいため、ある程度は仕方がないのかもしれない…。また、ルートによっては、全てが終わったその後の世界の展開についてあまり詳しく明かされなかったりする点が少し残念だったかなと思う。あとは、のほほんな展開のパートの入るポイント。基本的にこのゲームはハードな展開が多いのだが、その直後にこれが来る部分があり、若干違和感を覚えたことが。
正直、気になったのはこの程度。あくまで俺が感じたポイントなんで、参考程度に。
俺の結論として、買って本当によかったと思えるゲームだった。
では、未プレイの方に最後に注意として挙げておきますが、作品の性質上、所々テキストでグロ表現が散見される作品なんで、それが肌に合わないという方はよく考えてから購入することをお勧めします。あと、笑いやエロを重視する人にはあまり向いていない作品かも知れない。
逆に、上記部分が問題ないという方や、ストーリーを重視するという方は、強くお勧めいたします。是非一度やってみていただきたい。
propeller
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